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「考えるということ」静岡藤枝講演 マルシェ同時開催

¥4,000

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**岡本よりたか 考えるということ 静岡藤枝講演 マルシェ同時開催**

「考える」とは、知識を増やすことではなく、自分の頭で世界を見つめ、生き方を選び直すことです。

本講演では、自給農・無肥料栽培を提唱する岡本よりたかが、教育、農業、微生物、土壌、植物、気候、お金、文化、暮らし、時間という多彩なテーマを通して、「考えること」の本質を問い直します。

考えることをやめたとき、人は存在の輪郭を失い、暮らしも社会も本質から遠ざかってしまいます。だからこそ、いま再び「考える力」を取り戻したいと思いませんか?

「考えるということ」という本は、農の本でありながら、生き方そのものを見つめ直すための哲学と実践の書です。

なお、講演の前後ではミニマルシェも開催します!

【講演の主な内容】
第1章 考えることの放棄がもたらすもの
教育や農業の現場で失われた「自分で考える力」が、暮らしや社会の歪みを生んでいることを問い直す章。
第2章 “微生物”から考えること
生命の起源から土壌微生物の働きまでをたどり、見えない命のつながりを見つめる章。
第3章 “土壌”から考えること
土とは何か、土の中の生き物は何をしているのかを通して、農の土台を考え直す章。
第4章 “植物”から考えること
植物の役割や意識、虫との関係を手がかりに、生命の共生と循環を考える章。
第5章 “気候”から考えること
水や炭素、窒素の循環を通して、気候変動を命の流れの中から捉え直す章。
第6章 “お金”から考えること
お金の成り立ちと意味を問い直し、人間にとって本当に豊かな生き方とは何かを探る章。
第7章 “文化”から考えること
日本文化の特質を見つめながら、文化と先進技術は両立できるのかを考える章。
第8章 “暮らし”から考えること
自給的な暮らし、四季を生かす暮らし、手作りの幸福を通して、本来の生活を見直す章。
第9章 “時間”から考えること
時間とは何か、命の生と死の循環とは何かを通して、生きる時間の意味を見つめる章。
おわりに 考える“を取り戻した時に”
すべての生命に備わる「考える力」を取り戻すことが、よりよく生きる原点になると語る締めくくり。

■開催概要

- **講師**:岡本よりたか
- **開催日**:2026年7月26日(日)13:00〜16:30(12時45分開場)
- **開催地**:日蓮宗 円妙山 大慶寺
〒426-0025 静岡県藤枝市藤枝4丁目2−7
お車の方:駐車場があります。係の指示に従ってください。
電車の方:藤枝駅前から志太温泉線:市役所まわり経由 商工会議所下車徒歩4分

- **参加費**:4000円(本及びマルシャの購入代金は含みません)

■スケジュール
13:00〜14:00 マルシェオープン
14:00〜15:30 講演
15:30〜16:00 質疑応答
16:00〜16:30 マルシェ

### 注意事項
・座席の指定はありません。
・お席の確保のため、必ずお申込みをお願いいたします。
・定員に達した時点で、申込みを終了させていただきますのでご了承ください。
・申し込み後のキャンセルは、開催に影響が出ますので、お受けしておりません。

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